
2026年9月29日(火)、文京区本郷の赤門オフィスにて、第12回AKAMONセミナーを開催いたしました。
9月29日、第12回AKAMONセミナーを開催。ゲストは障がい福祉サービスを展開するウェリオ social works代表・寒竹真也様。新卒9ヶ月での退職や組織崩壊の経験を土台にした経営論、優秀な人を周囲に置くリーダー像、学生へのキャリアの助言を語っていただきました。



9月29日、第12回AKAMONセミナーを開催。ゲストは障がい福祉サービスを展開するウェリオ social works代表・寒竹真也様。新卒9ヶ月での退職や組織崩壊の経験を土台にした経営論、優秀な人を周囲に置くリーダー像、学生へのキャリアの助言を語っていただきました。

カイカイキキ取締役・笠原ちあきが、慶應大生の発案でアート業界で働くリアルを語るトークイベント。ゲストはGQ編集長・石田潤さん。ブランディングの話も。純喫茶ジンガロのバリスタによる珈琲と、となりの開花堂のバターサンドでおもてなし。終了後は交流会もあります。

9/14、第11回AKAMONセミナーを開催。東大からLINEを経ておにぎり事業の社長に転身したRice Platformer代表・川原田様が登壇。経営者としての挫折と再起、AI時代に人間ならではの価値、リーダーシップ論を語っていただきました。貴重なお話をありがとうございました!

第10回AKAMONセミナー開催。ゲストは東大アメフト部主将→BCG→現・株式会社アクアで軽井沢の宿泊施設経営やAI実装を手掛ける神田淳希様。キャリア選択の軸や「組織を動かす力」、AI時代に必要な「気合」と「覚悟」について語っていただきました。

8/17、NSS AKAMON初の京都イベント「AKAMON NIGHT KYOTO」開催。新ロゴ「NSS KYOTO」誕生。京大生ら76名が参加し、芸舞妓の舞も披露。京都の文化とAKAMONの交流が融合した熱気溢れる会でした。

企業革新機構・野金代表をゲストに開催。M&A支援や投資ファンド経験を経て30歳で起業した実体験から、「起業は手段であり自己理解が重要」「AI時代はスマイルカーブの両端(知的創造/現場)を目指すべき」と学生に熱くリーダーシップの重要性を語っていただきました。
誉高き!「東京大学本郷校舎赤門」を臨むビルの2階層に“日本スカウトシステムズ赤門”という看板を掲げて、日本最高学府の人々や、高い志を持った若い学生さんと出会いたい一心で、人材に関わるプロジェクトを、2025年に旗揚げしました。
我々カイカイキキは芸術の総合商社としては、日本でTOPを走っている自負があるのですが、この勢いをもっと大きくしたい。そしてその影響力で日本文化の世界浸透も加速させたい。
そのために素晴らしい人材と出会いたい。そのための出会いのプロジェクトとして、立ち上げました。
若き大学生の皆様、どうぞヨロシクお願いします。
世界の中での日本、日本人のアドバンテージ、ポテンシャルの高さに対する、絶対的な自信を持って頂き、その前提で世界に良きエフェクトを起こして欲しいのです。
日本国内メディアでは日本のネガティヴイメージが毎日のように連呼されていますが、世界中を旅する私からすると、全く逆の印象なのです。
安心安全で、一般生活のクオリティが世界一高い国。それが日本の現在です。
創造力は世界一独自性を持っていて、ただ、政治的戦略的な人間力を基本にしたコミュニケーションが若干弱い。
このプログラムへの参加で、みなさんに絶対的な自信をリマインドして頂き、世界中に影響をおよぼす人材の種を自分の中に見つけだし、その種を限界無しで、ジャックと豆の木のように爆発的に育てて欲しいと思うのです。
2026年世界は混沌と動乱の時代の幕を開けました。この世界に必要とされているのは、冷静な思考と人心の優しさです。
我々日本人は1945年81年前の敗戦の挫折の世界観の中、隣人へ共感が極度に発達した人心が育まれました。その成果が、現在スポーツ、食、ファッション、映画、音楽、マンガ、アニメ、ゲーム、芸術の世界で、日本が全世界に求められるようになっています。
しかしながら、それらの文化をマネジメントする力、思考、胆力を成長させられなかった今までを振り返り、一気に発想を逆転させ、世界を変える日本人として立脚できるきっかけを作り、そして、そんなみなさんと併走したいと思うのです。
若い力を欲しています。 是非、本プロジェクト”NSS AKA”に参加して下さい。 ヨロシクお願いします。
村上隆 2026年1月吉日
みなさんはじめまして。カイカイキキの人事部長であり”NSS AKA”プロジェクトリーダーの泊圭太です。
私は大学生時代、立命館大学アメリカンフットボールの主将を務め1998年日本一を決める甲子園ボウルでチームを優勝に導きました。
しかし、私には大きなハンデキャップがあります。
先天性の内臓疾患が2つあります。1つは、腎臓が生まれつき1つであること、2つ目は残された腎臓が、国の難病に指定されている多発性嚢胞腎という病気であることです。
ですから、学生時代から定期的な通院検査を続けながらも、その中でも”生きる最大値を出す”ことを学び、可能にした学生時代がありました。
社会人になってからは、ビジネスコーチ社でコーチング 認定資格を取得など、対話スキルを武器に、証券会社、メーカー、外資小売会社、IT会社などの人事部門で人材採用、人材育成、人事制度の設計を行ってきて、御縁があって、芸術総合商社カイカイキキにパンデミック時に入社し、そして、本プロジェクトの立ち上げに尽力しています。
NSS AKA(日本 スカウト システムズ 赤門)の概要を列挙します。
「高次元の人間力を育て、そして社会をより良く変革させる。」
NSS AKAプロジェクトは、人材育成・人材往還促進を行う機関です。
東京大学という場所性を起点に、 活力ある学生や若手社会人をつなぎ、“学び”と“実践”へと昇華する機会を創出、活力ある学生や若手社会人が力を試し、伸ばす場として設計されています。
私たちが、重視するのは、自ら問いを立て、考え抜き、行動し続ける力です。「赤門」という名称は、こうした姿勢を持つ人材が集まりやすい起点としての象徴です。
● 発掘
活力ある学生や若手社会人との接点を構築し、可能性を見出します。
● 育成
実社会の課題に直結する対話や、プロジェクトを通じて、自身と向き合い、思考力と行動力を兼ね備えた、変化に強い人材を育てます。
● 人材紹介、人的ネットワークの構築
人と企業、人と社会、人と人を結び、変化を生み出す場所を形成します。
私たちが届けたいのは、世界で活躍できる人材。 その可能性を、NSS AKAから世界へと広げていきます。
以上となります。

Keita Tomari
プロジェクトマネージャー
大学卒業後は複数の人材会社を経て、証券、メーカー、IT、外資系企業など多種多様な業界の人事部門を横断的に歴任。「人と組織が機能する仕組み」を現場で磨き続けてきた。 2021年、世界的アート企業の人事部長に就任。採用から組織開発までを一気通貫で設計し、世界基準の人材創出を進めてきた。 NSS AKAではプロジェクト全体を統括。コーチング/メンタリングを軸とした「自己成長モデル」の構築を得意とし、管理ではなく「対話と覚悟」を重んじる育成哲学を実践。個の才能が最大化される持続可能な組織づくりをリードする。

Yoshihito Omi
コーチ
学生時代は、立命館大学アメリカンフットボール部主将を経験。現在はIBM Big Blue所属のプロアメフト選手として活躍。2020年には日本代表キャプテンとしてチームを牽引し、卓越したリーダーシップとチームビルディング能力を証明した。その後、安定したキャリアに甘んじることなく「日本人初のNFL選手」という未踏の挑戦を掲げて単身海外へ転身。欧州プロリーグ(ELF)や北米での過酷なコンバイン経験を経て、自らの挑戦のプロセスを次世代の育成と競技の普及へと還元している。 NSS AKAでは、アスリートとしての枠を超え、日本人が世界で戦うためのマインドセットを伝播するロールモデルとして参画する。

Koyo Yamazaki
コーチ
大学時代からラクロスに熱中。その後大学院に進学し、コーチンング学修士号取得。 同時に社会人リーグで日本一を経験。修士号取得のきっかけは両親の学びに対する姿勢への尊敬と、組織や人の関係に興味があったため。その大学院にて学んだコーチング哲学を基盤に、個人の成長と組織の在り方を探求。前職ではカスタマーサクセスに従事し、現在はカイカイキキにてNSS AKAプロジェクトの垂直立ち上げや研修プログラムに従事。 その実行力の源泉は、社会人ラクロスにおいて日本一になった経験と反省にある。 NSS AKAでは、学術的知見と現場の機動力を用い、学生個人や組織に変化をもたらすコーチとして役割を担う。

Shine Karamatsu
リサーチ
東京大学アメフト部出身。明晰な頭脳を礎に、学生時代は、現役東大生初となる日本代表に選出。4年次には主将を務め、科学的アプローチによる120kg超の肉体改造を完遂するなど、緻密な戦略と自己規律で不可能を可能にしてきた。 卒業後、人材業界での法人営業を経て入社。リサーチに基づく論理的な戦略立案に従事してきた。NSS AKAでは、未経験から日本代表まで登り詰めた「探求心」と、複雑な事象を構造化する知性を武器に、新たな価値創造に貢献する。

AKAMONでアルバイトスタッフとして活動している、早稲田大学3年生の志村さん。学生時代の歩みから、AKAMONとの出会い、そして今取り組んでいる仕事について、じっくりお話を伺いました。取材中は緊張した面持ちを見せる場面もありましたが、一つひとつの質問に、自分の言葉で丁寧に答えてくれました。

カイカイキキでアルバイトとして働くメンバーにスポットを当てるインタビュー企画。今回は、東京大学工学部に在籍しながら、東大ITチームとして突如現れた坂口来輝くんにお話を伺いました。 横浜、三重、香港、奈良、そして東京へ。地方と海外を行き来してきた彼が、なぜアートの世界でコードを書くのか。その生い立ちから、カイカイキキでの挑戦をじっくりと伺いました。

カイカイキキでアルバイトとして働く東大生メンバーにスポットを当てるインタビュー企画。第三回は、和歌山の田園風景の中で育ち、現在は東京大学大学院で最先端の制御理論を研究する傍ら、カイカイキキのDXを支える西岡巧真くんにお話を伺いました。