
【その志は、国境をこえるか ー世界で活躍するための最低条件ー】 2/22 赤門スペシャルトークイベント@赤門オフィス 東京都文京区本郷
2/22、東大赤門前で医療の国際活躍を冠したトークイベントを開催。成育医療研究センターの五十嵐理事長と笠原病院長が登壇し、世界で戦うための責任感や継続する力の重要性を説きました。学生の熱い質問が飛び交う90分となり、好評につき全国の医学生を対象とした続編も企画進行中です。



2/22、東大赤門前で医療の国際活躍を冠したトークイベントを開催。成育医療研究センターの五十嵐理事長と笠原病院長が登壇し、世界で戦うための責任感や継続する力の重要性を説きました。学生の熱い質問が飛び交う90分となり、好評につき全国の医学生を対象とした続編も企画進行中です。

2026年2月16日、赤門オフィスにて第6回トークイベントを開催。某大手ディベロッパーの先輩をお招きし、テーマは「"街づくりの最前線"に立つということ」。現役スポーツ選手・父親としても活躍する先輩の人生観あふれるプレゼンに、学生からの質問も白熱。終了後も交流が続き、赤門ならではの本気の出会いが生まれました。

2026年2月2日、赤門オフィスにてトークイベントを開催。大手エンタメ人事×社会人選手の二刀流ゲスト(26)を迎え、「圧倒的な当事者意識」をテーマに車座で対話しました。参加した7名の学生と予定時間を超えて熱く議論。既存の枠を超えた「個の力」を引き出す、赤門らしい夜となりました。

1月26日、赤門オフィスで4回目のディスカッションイベントを開催。外資コンサル勤務の東大卒20代の方が登壇し、日本企業と外資の関係性やAI時代の仕事の意義について議論。前日のNSS赤門イベントと重なり直前欠席もあったが、具体的で深い対話となった。今後も出会いの場を創出予定。

1月25日、カイカイキギャラリーでキヤスさんのスネアドラムパフォーマンス鑑賞会を開催。規格外の約1時間の抽象的パフォーマンスの後、キヤスさんや村上との質疑応答で高次元のアート談義を実施。今後もクローズドな招待制で、ご縁のある方々とのイベントを継続します。

1月19日、赤門オフィスで東大・慶應・早稲田等の学生7名と商社ゲストを招き「世界の資本を動かす仕事」をテーマにイベントを開催。少人数の車座形式で、判断基準や決断力の重要性など生々しい経験談を共有。学生たちは熱心に議論を続け、個の力が引き出される貴重な機会となりました。
誉高き!「東京大学本郷校舎赤門」を臨むビルの2階層に“日本スカウトシステムズ赤門”という看板を掲げて、日本最高学府の人々や、高い志を持った若い学生さんと出会いたい一心で、人材に関わるプロジェクトを、2025年に旗揚げしました。
我々カイカイキキは芸術の総合商社としては、日本でTOPを走っている自負があるのですが、この勢いをもっと大きくしたい。そしてその影響力で日本文化の世界浸透も加速させたい。
そのために素晴らしい人材と出会いたい。そのための出会いのプロジェクトとして、立ち上げました。
若き大学生の皆様、どうぞヨロシクお願いします。
世界の中での日本、日本人のアドバンテージ、ポテンシャルの高さに対する、絶対的な自信を持って頂き、その前提で世界に良きエフェクトを起こして欲しいのです。
日本国内メディアでは日本のネガティヴイメージが毎日のように連呼されていますが、世界中を旅する私からすると、全く逆の印象なのです。
安心安全で、一般生活のクオリティが世界一高い国。それが日本の現在です。
創造力は世界一独自性を持っていて、ただ、政治的戦略的な人間力を基本にしたコミュニケーションが若干弱い。
このプログラムへの参加で、みなさんに絶対的な自信をリマインドして頂き、世界中に影響をおよぼす人材の種を自分の中に見つけだし、その種を限界無しで、ジャックと豆の木のように爆発的に育てて欲しいと思うのです。
2026年世界は混沌と動乱の時代の幕を開けました。この世界に必要とされているのは、冷静な思考と人心の優しさです。
我々日本人は1945年81年前の敗戦の挫折の世界観の中、隣人へ共感が極度に発達した人心が育まれました。その成果が、現在スポーツ、食、ファッション、映画、音楽、マンガ、アニメ、ゲーム、芸術の世界で、日本が全世界に求められるようになっています。
しかしながら、それらの文化をマネジメントする力、思考、胆力を成長させられなかった今までを振り返り、一気に発想を逆転させ、世界を変える日本人として立脚できるきっかけを作り、そして、そんなみなさんと併走したいと思うのです。
若い力を欲しています。 是非、本プロジェクト”NSS AKA”に参加して下さい。 ヨロシクお願いします。
村上隆 2026年1月吉日
みなさんはじめまして。カイカイキキの人事部長であり”NSS AKA”プロジェクトリーダーの泊圭太です。
私は大学生時代、立命館大学アメリカンフットボールの主将を務め1998年日本一を決める甲子園ボウルでチームを優勝に導きました。
しかし、私には大きなハンデキャップがあります。
先天性の内臓疾患が2つあります。1つは、腎臓が生まれつき1つであること、2つ目は残された腎臓が、国の難病に指定されている多発性嚢胞腎という病気であることです。
ですから、学生時代から定期的な通院検査を続けながらも、その中でも”生きる最大値を出す”ことを学び、可能にした学生時代がありました。
社会人になってからは、ビジネスコーチ社でコーチング 認定資格を取得など、対話スキルを武器に、証券会社、メーカー、外資小売会社、IT会社などの人事部門で人材採用、人材育成、人事制度の設計を行ってきて、御縁があって、芸術総合商社カイカイキキにパンデミック時に入社し、そして、本プロジェクトの立ち上げに尽力しています。
NSS AKA(日本 スカウト システムズ 赤門)の概要を列挙します。
「高次元の人間力を育て、そして社会をより良く変革させる。」
NSS AKAプロジェクトは、人材育成・人材往還促進を行う機関です。
東京大学という場所性を起点に、 活力ある学生や若手社会人をつなぎ、“学び”と“実践”へと昇華する機会を創出、活力ある学生や若手社会人が力を試し、伸ばす場として設計されています。
私たちが、重視するのは、自ら問いを立て、考え抜き、行動し続ける力です。「赤門」という名称は、こうした姿勢を持つ人材が集まりやすい起点としての象徴です。
● 発掘
活力ある学生や若手社会人との接点を構築し、可能性を見出します。
● 育成
実社会の課題に直結する対話や、プロジェクトを通じて、自身と向き合い、思考力と行動力を兼ね備えた、変化に強い人材を育てます。
● 人材紹介、人的ネットワークの構築
人と企業、人と社会、人と人を結び、変化を生み出す場所を形成します。
私たちが届けたいのは、世界で活躍できる人材。 その可能性を、NSS AKAから世界へと広げていきます。
以上となります。

Keita Tomari
プロジェクトマネージャー
大学卒業後は複数の人材会社を経て、証券、メーカー、IT、外資系企業など多種多様な業界の人事部門を横断的に歴任。「人と組織が機能する仕組み」を現場で磨き続けてきた。 2021年、世界的アート企業の人事部長に就任。採用から組織開発までを一気通貫で設計し、世界基準の人材創出を進めてきた。 NSS AKAではプロジェクト全体を統括。コーチング/メンタリングを軸とした「自己成長モデル」の構築を得意とし、管理ではなく「対話と覚悟」を重んじる育成哲学を実践。個の才能が最大化される持続可能な組織づくりをリードする。

Yoshihito Omi
コーチ
学生時代は、立命館大学アメリカンフットボール部主将を経験。現在はIBM Big Blue所属のプロアメフト選手として活躍。2020年には日本代表キャプテンとしてチームを牽引し、卓越したリーダーシップとチームビルディング能力を証明した。その後、安定したキャリアに甘んじることなく「日本人初のNFL選手」という未踏の挑戦を掲げて単身海外へ転身。欧州プロリーグ(ELF)や北米での過酷なコンバイン経験を経て、自らの挑戦のプロセスを次世代の育成と競技の普及へと還元している。 NSS AKAでは、アスリートとしての枠を超え、日本人が世界で戦うためのマインドセットを伝播するロールモデルとして参画する。

Koyo Yamazaki
コーチ
大学時代からラクロスに熱中。その後大学院に進学し、コーチンング学修士号取得。 同時に社会人リーグで日本一を経験。修士号取得のきっかけは両親の学びに対する姿勢への尊敬と、組織や人の関係に興味があったため。その大学院にて学んだコーチング哲学を基盤に、個人の成長と組織の在り方を探求。前職ではカスタマーサクセスに従事し、現在はカイカイキキにてNSS AKAプロジェクトの垂直立ち上げや研修プログラムに従事。 その実行力の源泉は、社会人ラクロスにおいて日本一になった経験と反省にある。 NSS AKAでは、学術的知見と現場の機動力を用い、学生個人や組織に変化をもたらすコーチとして役割を担う。

Shine Karamatsu
リサーチ
東京大学アメフト部出身。明晰な頭脳を礎に、学生時代は、現役東大生初となる日本代表に選出。4年次には主将を務め、科学的アプローチによる120kg超の肉体改造を完遂するなど、緻密な戦略と自己規律で不可能を可能にしてきた。 卒業後、人材業界での法人営業を経て入社。リサーチに基づく論理的な戦略立案に従事してきた。NSS AKAでは、未経験から日本代表まで登り詰めた「探求心」と、複雑な事象を構造化する知性を武器に、新たな価値創造に貢献する。