
【その志は、国境をこえるか ー世界で活躍するための最低条件ー】 2/22 赤門スペシャルトークイベント@赤門オフィス 東京都文京区本郷
【その志は、国境をこえるか ー世界で活躍するための最低条件ー】
2/22 赤門スペシャルトークイベント@赤門オフィス 東京都文京区本郷
パネラー:
国立成育医療研究センター 理事長
五十嵐隆 先生
国立成育医療研究センター 病院長
笠原群生 先生
今回は、代表 村上隆の企画会でした。
ご登壇いただいたのは、国立成育医療研究センターでご活躍される理事長の五十嵐先生と、病院長の笠原先生のお二人。世界を舞台に活躍するためには何が必要か?を巡るトークセッションとなりました。
笠原先生には、ご経歴およびこれまでのご活動についてご紹介いただくとともに、成育医療における国際貢献を推進する際の留意点や、各国の文化的背景を踏まえた関わり方についてご講話いただきました。あわせて、単なる医療支援にとどまらず、国際的に活動するうえで求められる責任の重要性についても、貴重な示唆をいただきました。
五十嵐先生には、現代医療が直面する課題についてご説明いただくとともに、それらに対して一貫した姿勢で取り組み続ける重要性についてご講話いただきました。また、必要と考える取り組みを粘り強く継続していく力の大切さについても、示唆に富むお話を頂戴いたしました。
医療分野において「世界」をフィールドに戦い続けてきた先生方が語ったのは、実践的な会話に留まらず私たちがどのように社会と関わり、どのように自分自身の心と向き合っていくのかという、「生き方」でした。
そういった、生き方を続けておられる先生方に対し、学生からも質問は止まらず、
「そういった生き方を体現することになった、きっかけはなにか」
「自信がない私でも、先生方のようになることができるのか」
「海外で活躍するには、なにを意識したいいか」
など、学生自身も憧れと不安が垣間見える質問が多くあったように思います。質問の熱は冷めやらないまま、45分間も続き、トークショーは全体で90分強の濃い時間となりました。
熱意や思いを持って応募してくださった学生の皆様、その志が、いつか国境を越える日が来ることを信じています。
本会は大変好評であったため、続編を構想しております。
成育病院内の講堂にて、日本全国の医学部生へ声がけをして、できるだけ多くの若者への参加を促す大会を企画することになりました。
ご興味のある方は、ココにメッセージをお送りくださいませ。
https://forms.gle/whMf6zRXXf8Tix9V6
